韓国語の単語カード(無料・印刷用):絵とカタカナの読みつき
子どもと韓国語を始めるとき、手もとに絵のあるカードがあると便利です。ここでは、印刷してすぐ使える韓国語の単語カードを無料で配布しています。
カードは絵本アプリ「Kiara」のおはなしから作ったもので、1枚に絵、ハングル、カタカナの読み方、日本語が入っています。会員登録もアプリのインストールも必要ありません。
無料ダウンロード:おはなし別の韓国語カード
おはなしを選ぶと、そのおはなしに出てくる言葉のカードが開きます。「PDFをダウンロード」を押して、A4で印刷してください。1ページにカードが8枚、1つのおはなしで30〜50語ほどあります。
カードを使った3つの遊び
指さし遊び:カードを数枚並べて、大人が韓国語を言い、子どもが指をさします。言わせるのではなく、聞いてわかることから始めるのがコツです。
神経衰弱:同じページを2部印刷すると、そのまま神経衰弱ができます。めくるたびに大人が韓国語で読み上げると、遊んでいるうちに音が耳に残ります。
家の中で宝さがし:ベッド、窓、ボールなど、家にある物のカードを選び、「これはどこにある?」と一緒に探します。本物と結びついた言葉は忘れにくくなります。
カードだけで終わらせないために
単語だけを並べて覚えた言葉は、数日で抜けてしまいがちです。カードの絵はおはなしの場面から切り取ったものなので、先におはなしを聞いておくと、カードを見たときに場面ごと思い出せます。
カードには音がありません。アプリでは、おはなしの中の物をタップすると、その言葉の発音を聞くことができます(音声は合成音声です)。最初のおはなしは無料なので、カードと合わせて試してみてください。
印刷のコツと、ほかの言語
少し厚めの紙に印刷すると、裏が透けず、子どもの手でも扱いやすくなります。長く使うならラミネートがおすすめです。
カタカナの読み方は発音の目安です。実際の音は、アプリの音声で確かめてみてください。また、英語、中国語、フランス語など16の言語から好きな2つを組み合わせたカードも、同じように無料で作れます。
Kiaraは3歳から7歳向けの絵本アプリです。画面の言語を日本語に、おはなしの言語を韓国語に設定すると、1ページずつ合成音声で読み上げられ、絵の中の物をタップすると言葉の発音が聞けます。広告なし、アカウント登録なし。最初のおはなしは無料で、残りは買い切りです。